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遼、大逆転で突破「自分でもシビレた」など、最新ゴルフスポーツニュースを配信します
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 「アクセンチュア世界マッチプレー選手権第1日」(22日、リッツ・カールトンGC)

 日本勢でただ一人出場した石川遼(20)=パナソニック=は前週の米ツアー、ノーザントラスト・オープン覇者の強豪ビル・ハース(米国)を終盤に大逆転し、1アップで下した。13番で3ダウンを喫しながらも14、15、17番を取って追い付き、18番は相手がパーパットを外して決着した。2回戦ではポール・ローリー(英国)と対戦する。過去3度この大会を制したタイガー・ウッズ(米国)は1回戦を突破。世界ランキング1位で前年優勝のルーク・ドナルド(英国)が敗れる波乱があった。

 頬を紅潮させた石川は歓喜に満ちあふれていた。「自分でもやっていてしびれた。エキサイト度的には、日本ツアーで優勝したのと似たような感じです」と、強豪相手の大逆転の余韻に浸った。

 前半はショットが乱れ、安定感の有る相手に主導権を握られた。残り5ホールで3ダウンと追い詰められた。「13番までは非常に厳しい戦いだった。調子も良くなかった。でも14番からの最後の5ホールはしっかり勝負できた」と手応えたっぷりに振り返る。

 流れを変えたのは14番(パー4)の第2打。残り160ヤードを9番アイアンで打ち、ピン下60センチにピタリ。「打つ瞬間、頭が真っ白になったら、練習場と同じ力感の無いスイングができちゃった。あまりに力んでなかったので(届か無いと思って)イケイケと思った」。理想に近い一打で、一気に流れを引き寄せた。

 15番も奪い、1ダウンで迎えた17番。174ヤードを7番アイアンでピン7メートルに付けると、ハースは1メートルに付けてきた。だが石川が7メートルを沈めると、ハースはわずか1メートルを外し、2人はオールスクエアへ。「自分が入れたことによって、ハースの心を少しでも揺さぶるプレーができた。あれが勝負の分かれ目だった」と、エキサイトさめやらぬ様子だった。

 「ハースは先週優勝した選手だと、はっきりわかるイイゴルフをしていた。去年のフェデックスカップのチャンピオンだし、ハースこそが世界一に近い選手です」。自分が思う“世界一”に勝利したからこそ、自らのエキサイトレベルを日本の優勝になぞらえた。

 ミスを引きずるのを「悪い癖」と自認する。だからこそ「毎ホール決着がつく。心理戦の完了するマッチプレーの方が好き」という。2年前のこの大会でも16強入りしている。

 「今日は楽しかった」。満面の笑みも優勝並み。続く2回戦で全英チャンプのポール・ローリーを打ち負かしたら、今度はエキサイトも喜びも笑みも、メジャー優勝並みになる。



【GOLF】タイガー惜敗、復活Vならず… R.マキロイ、ベ・サンムンら3回戦進出
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120224-00000413-ism-golf





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