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石川遼、復活へ「原点回帰」 2年近く勝利なし…浮上のポイントは?など、最新ゴルフスポーツニュースを配信します
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写真拡大パナソニックオープン最終日 アイアンがうまくいかなかった石川遼=9月23日、兵庫県三木市の東広野ゴルフ倶楽部(撮影・高井良治) ■アイアン精度の向上目指す
 今月17日に21歳になった男子ゴルフの石川遼は2010年11月に通算9勝を遂げて以来、苦戦を強いられている。21歳初試合となったパナソニックオープン(20~23日、兵庫・東広野GC)でも36位。何が浮上のポイントなのか。石川は原点回帰を宣言した。
 「常に新たな技術に挑戦する」。若き挑戦者たる石川にピッタリの言葉だが、ここ1、2年、スイングを頻繁に変えている。これには「気まぐれだね」との意見を聞く。18歳で賞金王に輝いた。「デビュー時のスイングが一番いい」と話すゴルフ関係者も多い。
 その石川が原点回帰を宣言した。これまで6番アイアンを練習の基本にしていたが、8番アイアンに変えた。「僕にとって6番は、180ヤード(の距離)を(ピンから)4メートル以内にコントロールするクラブ。ショートアイアンもきちんと打てないのに、6番でいいのかと思ったのです。もう一度順序を踏みたい。まず8番で150ヤードを2メートル以内にコントロールしたい」。今月上旬から、そのような取り組みを始めたという。
 アイアンの精度はパーオン率に出てくる。パー4なら2パットを予想し、2オン以下でグリーンオンしたホールの割合を示す数値で、プロなら60~70%が普通。石川のパナソニックオープンでのパーオン率は12位に浮上した第2日は72%だったが、最終日は44%と悪かった。
 「アイアンは距離を合わせにいって、スイングが変わってしまっていた。それが課題で一番悪いところ」と石川。目移りせずアイアン改善に取り組み、日によって好不調の差が激しいショットを安定させることが「強い遼」復活の近道だろう。(村田雅裕)
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http://news.livedoor.com/article/detail/6984251/
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藤田67位、石川は85位=男子ゴルフ世界ランク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120924-00000078-jij-spo





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